ちょっとした工夫をすることで、あなたの美肌歴は大きく変わります。

シートローションマスクは、手軽に保湿効果が実感できて、安価なのが便利です。
肌に密着したまま、5~10分程度で美容成分まで浸透させます。
効果別の利用が出来て、シミやシワ、くすみ、毛穴などエイジングサイン向けで何種類も販売されています。
年中乾燥を感じる肌や、冬だけ乾燥を感じる肌にも使用する事が多く、ながら美容としても時短ケアをしやすいです。

シートローションマスクは、ビタミンCやビタミンEと言う栄養成分ごとに使い分けたり、コラーゲン、ヒアルロン酸のように美容分別にもなっています。
お手持ちの化粧水を染みこませるローションパック、元々効果のある成分を浸透させているシートマスク、また上下に分割されていてリフトアップ効果も出せるパックなど形も様々なのです。

シートに使用されている素材も、綿、不織布など種類があり、肌との相性があるため、細かくチェックしてから使用して下さい。
美容液や化粧水が染みこんでいるものも、成分を選ばなくては敏感肌へのダメージが深刻になることもあります。

それぞれの種類によって、パックをする時間配分が違います。
必ず説明を読んでから使い始めましょう。
洗顔後すぐにつけるか、化粧水で整えてから使うかというタイミングの違いもあります。
使用方法を守らなくては、せっかくの効果も半減します。

そして、最も注意しなくてはいけないのが、長時間つけたままにすることです。
シートローションマスクをつけたままで眠る方がいますが、時間の上限が決まっているマスクでは肌を乾燥させてしまいます。
美容成分は肌に浸透しますが、マスクは時間と共に乾いてきます。
それでも貼り付けたままにしていれば、逆にマスクが肌の水分を奪うようになるのです。
元々、「就寝時につけて使用します」と明記されていないなら、指定の使用方法を守りましょう。

シートローションマスクをつけている間、時間を持て余して待っていられない方は、顔ツボを押しながら効果を高める事が出来ます。
ローラーをシートの上から使うと、フェイスラインもスッキリします。
また、シートの上からラップをかける「ラップパック」では、密着効果があるので浸透力を上げる事も出来ます。

シーズン別の使い分けもあり、疲れた夏肌にはビタミンC誘導体で美白ケアをするとか、冬の乾燥しすぎる肌にはヒアルロン酸のシートパックを温めて使用するのがオススメです。
ちょっとした工夫をすることで、あなたの美肌歴は大きく変わります。
人とは差をつけた美肌をキープしましょう。



 

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